さて、前編に続いて後編、関節カバー編です。

 結論から述べると、関節カバーには以下の2つを使って作りました。
 この方法は[えでぃの”マシクリしまくり?”外部ウィンド]というブログ上で紹介されていた方法を参考にさせて頂きました。
 詳細はリンク先を見ていただいた方が分かりやすいと思いますが、簡単に述べるとティッシュに上記の接着剤を塗り込んで強度を上げたモノです。
 では、実際の活用法は以下に。

胴体部

 まず金属棒をコの字型にしたモノを2つ作ります。

AV98_frame_001.jpg

 コレを方向を揃えて上下に並べたモノを芯にして、外から内に巻きつけます。
 できたものがこちら。

AV98_cover_001.jpg


 コレが首の部分のカバーになります。
 同じ要領で作った腰用のカバーはこちら。(芯材にはピアノ線を使用。)

AV98_cover_002.jpg

 そしてコレをつけると以下のようになります。
AV98_coverFrontView1_130609.jpg

AV98_coverFrontView2_130609.jpg

AV98_coverBckView_130609.jpg

AV98_neckCover1_130609.jpg

AV98_westCover1_130609.jpg

 それぞれのカバーを入れる場所は所々削ったり、接点にマグネットを仕込んでカバーの芯材に使った金属が吸い付くようにしたりして固定されています。
 一つ一つ説明するとかなり冗長化しそうなの割愛します。悪しからず。

腕部

 こちらも基本的に胴体部と同じ要領で作っています。
 ただ、芯材は金属線ではなく、したのようなプラ板を使いました。

armFrame.jpg


 コレを腕の関節の付け根に差し込み、胴体の上下パーツに挟みました。

armJoint_001.jpg

armJoint_002.jpg

armJoint_003.jpg


 コレに胴体同様カバーを被せると下のようになります。

armCover_001.jpg armCover_002.jpg

armCover_003.jpg

armCover_004.jpg

armCover_005.jpg


 以上、後編の関節カバーについてでした。

 現在は足と腰部の関節カバーを作っています。
 作りとしては肩の部分とほぼ同じように進めて行くつもりです。

 以上、長くなりましたが、イングラムの作業報告でした。

 では、また

【関連リンク】
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22
24 25 26 27 28 29 30
< 2017/ 09 >

作品リスト

立体

[fg]外部ウィンド

写真

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from .cell. Make your own badge here.

ドット絵