先週の時点では作業が中途半端な状態だったので見送りました。
 なので今回の作業報告は先週行った分も含めているので少々長くなってます。
 ご了承を。

アデリーペンギン

下地処理


 前回の報告でテクスチャー処理が終わったので、下地処理に入りました。
 下地のサーフェイサーにはクレオスのMr.サーフェイサー1000スプレーを使い、右の写真のようになりました。(なお「サーフェイサー」についての詳しい解説はこちらに外部ウィンド

アデリーペンギン_下地処理_071230

 この後全体をチェックし、表面の傷やつなぎ目などを消し、再びサーフェイサー。また傷を探す、と言った工程を繰り返しました。
 これでようやく塗装ができるようになりました。ただ、このままだと下地のグレーの影響で明るい色の発色が悪くなってしまいそうなので全体に白で下塗りをしました。(下図)

下塗り



 下塗りには同じくクレオスのMr.カラー ホワイト(白)を使いました。
 上の写真はまだ下地のグレーが薄っすら見えているのでこの後まだ何回か白を重ねるつもりです。
 全体が均一に白になったらいよいよ最終的な色を重ねていきます。
 ここまでは缶スプレーとエアブラシで塗料を吹き付けて行っていましたが、今回のアデリーペンギンでは毛の質感のことなどを考慮し、筆塗りで進めていこうと思っています。(部分的にはエアブラシを使用)
 とりあえず現状はここまでです。

超Cガンダム

本体


超Cガンダム_本体_071230

本体はプラ板から削り出した目を付けた以外特に変化はありません。(前回までの状態外部ウィンド

腕部


shield.jpg  最近の作業では主にこの腕部、特にビームシールド(左図)の装着されている左手を作っていました。
 シールド、や腕の先に付いたカバーなどパーツが密集していたのでどう作ろうか悩みました。
 3度ほどやり直した結果下のような状態に落ち着きました。(リメイク版は写真内右。写真内左に写っているのは前回作成時のものです。)
 
超Cガンダム_腕部比較図1_071230 超Cガンダム_腕部比較図2_071230

 シールドのパーツはビーム展開状態と収納状態を別パーツで再現できるように着脱式にしておきました。(下図)
超Cガンダム_シールド装着図_071230 超Cガンダム_シールド分離図_071230
 ちなみに素材はほぼプラ板ですが、一部強度と形の関係からSSP-HG(上図)というパテを使ってます。

 今後の予定としては上の腕部同様まず足のパーツと背中のパーツの大まかな骨組みを作るつもりです。
 そしてパーツがあらかた出揃ったらそれで最終的なポーズを取らせて構成などをチェックしつつ細かな部分を進めていこうと思っています。


 本当ならアデリーペンギンだけでも年内に終わらせたかったのですが、どうも無理そうです。
 無念。

 2007年の締めとしてあと一回は書き込もうかと思いますが、作業報告としては今回が年内最後になります。

 では、また
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