気になる本が明日発売されます。
以前当ブログでも感想を書いた、「秒速5センチメートル」や「ほしのこえ」などで知られるアニメーション作家新海誠外部ウィンドの背景画集です。

  気にはなっているのですが・・・
 画集となると静止画です。
 もちろんBGMなどもありません。
 たぶん登場人物なども省かれているでしょう。

 絵と動きと音の組み合わせたアニメーションのワンシーンとして見ていたモノから風景だけ抜き取ったらどう見えるのか?

 何度かアニメーションの設定資料集などで背景のみの絵を見たことはあります。
 去年「ジブリの絵職人・男鹿和雄展」などでもそうしたモノは見ています。

 うまく言葉にできないのですが、それらを見ていると何か抜けている、絵の中に空白のようなモノを感じるのです。
 決して絵に不満はないのですが、先に動画として見ているせいでしょうか?
 そういう事に気づいてからは風景画でも動画として作られたものは動画として見るのがベストなのかな、と思うようになりました。

 そのせいか上記の本を買おうかどうか悩んでいます。
 特に新海誠作品は場面の切り替えの連続と音楽との組み合わせが良く、それらを一括りで観賞している意識があるので、見たいならDVD買った方がいいかな、と・・・。
 静止画で手元に置いておければ構図の参考にもなるとは思うのですが・・・。

 悩んでます。
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